2015年10月 9日

叢生(凸凹)の矯正治療1

【治療前】
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症例

【治療後】
症例
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症例

叢生(凸凹)の矯正治療2

【治療前】
症例
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症例

【治療後】
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症例

混合歯列期の反対咬合1

【治療前】
症例
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症例

【治療後】
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症例症例症例
症例

混合歯列期の反対咬合2

症例
【治療前】
症例
【治療後】

症例
【治療前】
症例
【治療後】

成人の骨格性反対咬合の矯正治療

【治療前】
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症例

【治療後】
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症例

インプラント オーバーデンチャー

【治療前】
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【インプラント埋入】
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【オーバーデンチャー】
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【治療後】
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再生療法(CGF治療) E.Y様 女性

症例
【治療前】
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【治療後】
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【治療後1年経過】

自家歯牙移植(右下親知らずの移植) I.S様 男性

【治療前】
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【治療後】
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【治療後3ヶ月経過】右は4ヶ月後に保険の被せもので処置
症例症例

院長あいさつ

院長あいさつ

三戸歯科・矯正歯科医院院長の三戸知史です。
当院のHPをご覧いただきありがとうございます。

当院は開院して32年、旭川市末広で地域に根ざした「町の歯医者さん」として皆様のお口の健康のために力を尽くして参りました。

昔から「歯は健康の源である」と言われ、食事はよく噛んで食べると栄養の吸収が促進され、体が丈夫になると考えられてきました。現在では歯と体の健康との関係に関する研究がさらに進み、よく噛み砕いて食べることは脳の働きにまで影響を与えるということが明らかにされてきています。また、歯周病があると動脈硬化を招き、糖尿病や脳血管疾患、心臓病にも悪い影響を与えるなど、お口の健康と体の健康とがますます切り離せない関係にあることも分かってきています。

当院でも、こうした考え方を基にして総合的な見地からお口の健康を考え、単にむし歯や歯周病を治すだけでなく、病気の背後にある根本的な原因を突き止めて治療に当たっていきたいと考えております。

歯科医療の奥深さを知る

院長あいさつこのように書くと、私がいかにも医学の道を一筋に歩んできたかのように思われるかもしれません。しかし、私は元来体育会系の人間でした。中学校時代は野球部、高校時代は陸上部、そして大学に入ってからは再び野球に打ち込んできました。体を動かし汗を流すことが大好きで、現在はサイクリングをはじめたところです。

また、元来がお笑い好きで、大学時代には野球をやる一方で落語研究会にも所属し、お笑い好きな仲間たちと集まっては各種のイベントに参加し、人々を笑わせることに喜びを感じてきました。今、その喜びは患者さんのお口のトラブルを解決し、真に健康になることのお手伝いができたときに味わえるようになっています。

体育会系でお笑い好きの私が医学の道に目覚めたのは、実は医師として本格的に仕事を始めてからでした。もともと新しいものごとには何でも興味をもつ性質の私は、毎日新しい症例に触れ、治療を重ねていくうちに歯科医療の持つ奥深さを見出すようになったのです。昨日よりは今日、より良い治療をしていくためには勉強も欠かせません。そして勉強を重ねていけばいくほど、興味深い研究に突き当たり新しい知見を得ていくごとに、何物にも代えがたいやりがいを感じるようになっていきました。

患者さんと真摯に向き合うことを大切に

院長あいさつ歯科医の仕事は楽しい。そんなことを言ったら不謹慎だと言われるのかもしれません。しかし、究極のプラス思考の持ち主でもある私は、日々進歩を続けている歯学の世界に、他と比べようもないほどの面白さを感じており、病気が完治して喜ぶ患者さんの顔を見ては無上の喜びを感じています。こんなにやりがいのある仕事が楽しくなくて何だと言えるでしょうか。

もちろん、時には難しい症例に出合うこともあります。他院であればさじを投げてしまうようなときにも、何とかできる方法はないだろうかと考えます。そして、たとえば私の手には負えないような時には、歯周病の専門医や口腔外科の先生を招いて問題の解決を図ります。決して無責任に放り出すようなことはできないのです。

歯科医という仕事の奥深さを知るということは、患者さんとのコミュニケーションについても同じように感じています。患者さんの中には、むし歯が痛むので治してほしいというシンプルなご希望で来院される方もいらっしゃいますが、ときには「何度も治療をしているのに、同じ所ばかりが悪くなる」とか、「何だか分からないけれども、口の中の調子が悪い」とおっしゃる方もいます。そんなときには、まず第一に患者さんのお口の中の状態を知るために、できるだけ詳しい資料を作らせていただきます。そして第二に、患者さんと正面から向き合い、時間をじっくりかけてお話しを伺います。

私が持つ経験と知識を総動員しながらお話しを伺った結果、むし歯のせいだと思われていた不調が、実は咬み合わせからくるものだったということが分かってきたりします。そして、咬み合わせの治療をしてみると、それまでの不調が解消されただけでなく、それまで長く患者さんを悩ませていた頭痛や肩こり、腰痛などまで治ってしまったということもあります。

まさに、お口の健康は体の健康と結びついている例であり、歯科治療の奥深さを認識させてくれる事例です。

院長経歴

院長あいさつ理事長・院長/歯学博士 三戸 知史

【略歴】
1975年 北海道旭川東高等学校卒業
1981年 城西歯科大学(現 明海大学歯学部)卒業
1981年~1983年 札幌中嶋歯科医院勤務
1983年~1984年 旭川北海歯科医院勤務
1983年12月 現在地(末広3条4丁目)にて開業
1989年 6月 医療法人社団啓成 三戸歯科医院設立 理事長に就任
現在に至る

【役職】
一般社団法人 旭川歯科医師会 会長
一般社団法人 北海道歯科医師会 代議員

【所属学会】
国際先進学際 歯科学会・アジア部会
21矯正研究会
北海道矯正学会
日本MEAW研究会
旭川インプラント研究会
ADRG(Asahikawa Dental Reserch Group)所属

レーザー治療

レーザー光線を患部に照射することによって治療的効果を上げるのがレーザー治療です。歯科用レーザー治療器は組織に照射したレーザー光が吸収され、熱エネルギーになったときに起きる蒸散作用(蒸発熱)を治療に応用した機器です。

レーザー治療

レーザーにはいくつかの種類がありますが、当院では炭酸ガスレーザーを導入し、さまざまな治療に役立てています。

レーザー治療のメリット

1. ほとんど出血がない
歯ぐきや粘膜の治療で切開する場合、レーザー治療ではほとんど出血せずに治療することが可能です。そのため治療部位が確認しやすくなり、正確な治療を行うことができます。また歯ぐきに炎症がある場合には、炎症を起こしている組織をレーザーの熱で蒸発させて取り除いたり腫れを緩和させたりすることができるため、痛みを和らげる効果もあります。

2. 歯科治療特有の不快感や痛みがない
レーザーでむし歯治療を行う場合、普段歯を削るときに用いるドリルのような振動や削る音がないため、不快感を感じることなく治療が受けられます。また、レーザー治療はレーザーを照射した部分だけに作用するので、体に安全で痛みの少ない治療が可能です。

3. 自然治癒力を高める
炭酸ガスレーザーには、組織を活性化させ自然治癒力を高める作用があります。切開をしたときも、普通のメスで切開した場合に比べると短い時間で傷口がふさがります。

炭酸ガスレーザーの特徴

CO2レーザー炭酸ガスレーザーは、歯ぐきや粘膜を切ることや止血することにすぐれた性質を持っています。日本の歯科医院で最も多く使用されているタイプのレーザーです。

主な治療内容
・むし歯の予防
・歯ぐきや粘膜の切開と止血
・歯周病や口内炎の消炎治療
・根管治療
・メラニン色素沈着の除去
・傷口の消毒
・知覚過敏の治療
・顎関節症の痛みの緩和 など

当院で行っている主な治療

●知覚過敏
レーザーを当てることにより、歯の表面に薄い膜ができて歯の神経を保護するため、痛みやしみるのを防ぐことができます。

●メラニン色素の除去
メラニン色素によって歯ぐきが黒ずんでしまうことがあります。この黒ずみを取る為に、歯肉にファイバーを接触させた状態でレーザー光を照射します。メラニン色素が沈着した歯肉を取り除くため、もとのピンク色の歯ぐきに戻るまでには1週間〜10日ほどかかります。

●歯周病の治療
レーザー光の瞬間的な熱作用により、歯周ポケット内を殺菌・消毒して歯周病の治癒を促します。症状がひどく膿で腫れ上がっている歯肉も、レーザーを照射すると膿を排出させることができるので、腫れが緩和されます。

●口内炎の治療
口内炎のある部分に満遍なくレーザー光を照射して、粘膜の改善を図ります。痛みはレーザー照射後すぐになくなります。

●歯肉切除
歯ぐきから出血や膿が出ている場合、状態が悪くなっている部分にレーザーを照射して切除します。レーザー治療は傷を縫合する必要もなく、2週間程度できれいな歯ぐきになります。

PMTCとは

歯の表面に付着してしまった頑固なプラークや歯石は、日常行っているブラッシングでは取り除くことができません。そこで専門家である歯科衛生士が、専用の機械を使って歯の隅々までクリーニングするのがPMTCです。

PMTC

施術後はお口の中がスッキリとして気持ちよくなり、当院では毎週PMTCを受けに来る患者さんもいるほどです。一般的には3〜6カ月に1度で十分ですので、一度お試しになることをお勧めします。

PMTCの効果

PMTC1. 歯質の強化
研磨用のフッ化物が入ったペーストを使うことにより歯の再石灰化を促進し、歯のエナメル質を強くします。

2. むし歯の予防
バイオフィルムを破壊してプラークを除去するとともに、再び付着しにくくします。また、エナメル質の表面へのカルシウム補給を助けます。

3. 歯周病・歯肉炎の改善と予防
歯と歯肉との境目や、歯肉の下にある歯周ポケット(1〜3mm程度の深さ)のプラークを除去することで、歯肉の状態を改善します。口臭の原因となる細菌もきれいに取り除くので、口臭の予防にもなります。

4. 審美的に美しくなる
タバコのヤニや茶渋のような沈着した色素を取り除いて、ツヤのある本来の歯の美しさを回復します。

クリーニングの流れ

【STEP 1】ブラッシング状態のチェック
ブラッシングができていない部分や磨きにくい部分の状態をチェックします。歯石がある場合には取り除きます。
次へ
【STEP 2】清掃・研磨
EVAチップや柔らかいシリコンラバーチップなどを使って、歯の裏表や歯と歯の間の汚れを落とします。その後、歯の研磨をします。
次へ
【STEP 3】洗浄
消毒薬でお口の中を洗浄し、歯周ポケットや歯全体も洗います。
次へ
【STEP 4】仕上げ
最後にむし歯を予防するペーストを擦り込みます。

※PMTCは柔らかいゴムでできたカップなどを歯に当て、これを回転させながら汚れを取っていきます。この間、痛みをともなうことはありません。安心して受診してください。

予防歯科

当院では、患者さんが生涯にわたって健康な歯を維持していただけるよう、日常のお口のケアと定期検診を行っております。

予防歯科

従来の歯科治療では、むし歯や歯周病になってしまった患者さんの治療を行うことが主流でした。しかし、歯科学の研究や治療技術の発展により、患者さんご自身や歯科医師によるケアを十分に行えばむし歯や歯周病の発生リスクを抑えることができるという、予防歯科の考え方が生まれました。

むし歯の原因について

むし歯ができるのには次の4つの条件があります。

1. 歯の表面にむし歯菌が定着している
むし歯菌として最も有名なのはミュータンス菌です。この菌が歯の表面に定着していることが、むし歯を引き起こすための不可欠な条件です。

2. 歯がむし歯菌の攻撃に負けてしまう
お口の中にはさまざまな細菌が存在しています。それらを常在菌叢といい、外から入ってくるバイ菌の定着や侵入を阻止しています。しかし常在菌叢の中に入り込んで増殖をする菌がいて、これらが増えてくると毒素を出して悪さをするようになります。その結果、むし歯や歯周病になるのです。

3. 食べ物の糖分が口の中に留まっている
むし歯菌は糖分をエサにして「酸」を作り出します。だらだら間食をしたりして、お口の中に長い時間食べ物が残っていると糖分がいつまでも留まることになり、むし歯菌の活動を活発にします。

4. この3つの条件が一定時間以上続いていること
むし歯は以上に挙げた3つの要因が主な原因となって発生します。これらの条件がそろい、一定時間以上その状態が保たれると、むし歯菌が活動する絶好の環境が作られて活性化されると考えられています。

当院で行っているプロフェッショナルケア

プロフェッショナルケアとは歯科医院が行っている処置のことで、患者さんが行うセルフケアでは十分に行き届かない部分をクリーニングしたり、ブラッシング指導などをしたりしています。

ブラッシング指導ブラッシング指導
毎日しっかり歯みがきをしていても、むし歯になったり歯石が付着してしまったりすることがあります。十分に歯みがきをしているつもりでも歯並びには個人差があり、歯ブラシだけのケアでは限界があります。

当院が行っているブラッシング指導では、患者さんの歯並びに応じたブラッシング方法や、歯間ブラシ・デンタルフロスなどの使い方を衛生士がていねいにご説明します。

PMTC(歯のクリーニング)PMTC
PMTCとは「プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング」の略で、衛生士が専用の機械を使って、むし歯や歯周病の原因となるプラークや歯石(プラークが石灰化したもの)を除去します。また、再びプラークが付着しにくくするための処置もいたします。
当院では、定期的にPMTCを受けていただくようお勧めしております。

「PMTC」の詳細はこちら

審美歯科

むし歯や歯周病を治すのではなく、歯の美しさに焦点を当てた歯科医療を審美歯科といいます。当院では、単に歯を白くするだけでなく、美しい歯並びやバランスのとれた歯肉なども含めた総合的なお口の環境作りを行っております。

審美歯科

審美治療をお勧めしたい方
・以前に詰めた白い詰めものに黄ばみをお感じの方
・被せものをした歯の周りの歯肉に黒ずみをお感じの方
・口を開けて笑うと、金属部分が見えてしまうのが気になる方
・小さい頃から歯に縞模様があったり、歯に黄ばみのある方

審美歯科のメニュー

当院では主にオールセラミッククラウン、ジルコニアセラミッククラウン、ファイバーコア、ラミネートベニアを行っております。

オールセラミッククラウン審美歯科メニュー
オールセラミックは、被せものや差し歯にするすべての素材にセラミック材料で作ったものを使用する方法です。金属類を全く使用しないため、金属アレルギーの心配がありません。

また天然歯に近い白さを実現し、自然な光を透過する美しさと他の歯を傷つけることのない強さやしなやかさを兼ね備えているのが特徴です。特に見た目が気になる前歯に適しています。

ジルコニアセラミッククラウン審美歯科メニュー
セラミッククラウンの内側に、白色のジルコニアを使用した被せものです。金属を使用しないので金属アレルギーの心配がありません。また強度にすぐれているので、奥歯やブリッジに使うことも可能です。

ジルコニアは、差し歯の土台になっている金属が透けて見えるのを防ぐ「マスキング効果」に優れているため、場合によってはオールセラミックよりも美しく仕上げることができます。

ファイバーコア審美歯科メニュー
ファイバーコアとは、差し歯の土台を金属ではなく、グラスファイバーが入った白いコアを使用する療法です。グラスファイバーは釣り竿やスキー板などにも使われる素材で、非常に硬くしなりがある素材です。しかも、白い土台なので光を良く通します。したがって、同じように白く光を通すオールセラミックの土台に最適な材料ということができます。

●ファイバーコアの特徴
・しなる性質があるので、歯が割れるリスクが低くなります
・金属の溶け出しによる歯ぐきの変色や金属アレルギーの心配がありません
・色が歯に似ているので、審美的にすぐれています
・再治療になった場合も、除去するのが容易です

ラミネートベニア審美歯科メニュー
「前歯の色が気になる」
「前歯の形をもう少し良くしたい」
「少しだけ歯並びを整えたいけれども時間がかかるのは困る」
そんな悩みをお持ちの方にお勧めするのがラミネートベニアです。

ラミネートベニアは歯の表面を薄く削り、その上にセラミック製の薄い板を直接貼りつけて白く美しい歯を実現します。安全で耐久性もあり、手軽に美しく自然な白さを持った歯が得られることから、審美歯科の主流となっています。

●ラミネートベニアのメリット
・色だけでなく歯の形も短期間で修正できます
・ホワイトニングで得られる白さよりも、白くできます
・生まれつき歯の色が濃い方でも、短期間で白くできます
・色が後戻りすることがありません
・削る量は歯の表面の一層です

●ラミネートベニアのデメリット
・自分の歯を削らなければなりません
・セラミックの板を貼りつけるので、違和感を感じることがあります
・ホワイトニングに比べると高価です

ホワイトニング

当院では、患者さんが自宅で歯を白くすることができる「ホームホワイトニング」を採用しております。

ホームホワイトニングとはホームホワイトニング
患者さん一人ひとりのお口に合わせたマウスピースを当院で作成し、後はご自宅でホワイトニングを行っていただく方法です。ホワイトニング剤をマウスピースに注入し、歯に装着することによって歯を白く漂白していきます。

1日に2時間程度マウスピースを装着していただくことにより、2週間程度で効果が現れてきます。薬剤の関係上、歯科医院で行うオフィスホワイトニングに比べると漂白効果があらわれるまでに時間がかかりますが、じっくりと時間をかけて漂白していくため、ホームホワイトニングの方が効果を持続させることができます。

ホワイトニングの注意点
ホワイトニングの効果には個人差があります。まれに歯が白くならない方もいます。ホワイトニング中やホワイトニング後は冷たいものがしみるなどの症状が出ることがあります。被せものや詰めものがある場合、その部分は白くなりません。大きなむし歯や歯肉炎、歯周病がある場合はホワイトニングができないことがあります。ホワイトニング中はコーヒーや紅茶、カレー、ワインなどの色が濃い飲食物を控えてください。また、喫煙も控えてください。妊娠中や授乳をされている方はホワイトニングが行えません。

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